A食べることは、生きること。


乳幼児期(0~5歳)は、食べる意欲の基礎をつくり、食の体験を広げていく大切な時期といわれています。みらこ保育園では「子どもの育ちに寄り添い、生きる土台を育てる。」という理念のもと、食育の活動に取り組んでいます。

食育体験

みらこ保育園では、月に2回、管理栄養士が計画に携わる体験型食育を実施しています。旬の食材に触れたり、皮をむいたり、においを嗅いだり… 五感を使った様々な体験を通して食への関心を高め、「食べる力」=「生きる力」を養います。







給食の献立


みらこ保育園では、主食、副食を含めた完全給食を実施。昼食もおやつも園の調理室にてすべて手作りしています。厚生労働省の食事摂取基準に沿って必要平均エネルギー量等を算出し、さらに、乳幼児の栄養整理面、個人的な発達の特徴などの特性を理解し、安全面にも十分配慮しています。
また、当園の管理栄養士は、農林水産省主催の資格「和食文化継承リーダー」の認定者。和食文化の伝道師として、和食の良さを子ども達に伝えています。



9月の献立

幼児食献立
後期離乳食献立

今月の体感概念

酸味   苦味
 レモン      ピーマン

献立バックナンバー



みらこのこだわり


食材

地元食材
地産地消

地産地消を目指しながら、旬の新鮮素材を豊富に使っています。私たちの町・下関の食べ物を幼い頃から知ることで、昔ながらの食文化を守っていってくれることを期待しています。

本格だし
だし

本物のうま味を知り、味覚を育てるため、かつお・いりこ・昆布からだしをとっています。みらこ保育園の給食が薄味でもおいしい秘密です。

お米
貴飯米(きばまい)

下関市菊川産の「貴飯米」は、菊川のおいしいお水でつくられた、下関を代表するブランド米。みらこ保育園では玄米を年間契約し、七分づきにして使用しています。

調 味 料

 

NOW EDITING...

 



陶磁器・汁椀


家庭的、文化的な食事を感じてもらうため、器は陶磁器の食器、汁椀を使用しています。陶磁器の器は、大切に扱わないと壊れてしまいます。落としたら割れてしまうことを知ることも大切な経験です。安全に留意しながら、食器が伝えてくれる食の楽しさを子ども達に伝えていきたいと思っています。




行事食

七草がゆ


行事食は、旬の食材を取り入れた季節の風物詩。地域ごとに風土の特色を活かしたものがあり、みらこ保育園でも、お正月や節分、ひな祭りなどの伝統行事や、クリスマスやハロウィンなどのイベントの際には、行事食を提供しています。子ども達には、下関の味を知り、生まれ育つ土地の良さを学んでほしいと願います。食べる楽しみがよりいっそう感じられる彩り豊かな行事食は、子ども達にも大人気です。


行事食ギャラリー




アレルギーについて


みらこ保育園の給食はアレルギー除去食となります。代替食の持参をお願いいたします。なお、卵はあらかじめ使用していません。アレルギーのある園児に提供する給食には、通常のものとはデザインの異なる食器を使用し、間違いのないよう配慮しています。

アレルギー対応には、保護者からの申し出による医師の診断書、指示書の提出が必要です。一ヶ月に一度、園長または担任、管理栄養士との面談も行っています。



アレルギー7品目


食育ピクトグラム

「食育ピクトグラム」は、農林水産省が作成したピクトグラム。食育の推進と啓発のため、その取り組みを誰にでもわかりやすく発信できることを目的として作られました。


食育ピクトグラム表